イラストが上手くなりたい!誰でも簡単に描けるコツ

まずは観察をすることから

イラストが上手くなりたいのであれば多くの枚数を描くことが大切と言われますが、対象物の構造やバランスなどを意識しなまま描き続けてもなかなか上手くならない可能性が高くなります。上手くなりたいと考えるのであれば、描きたい対象物の形や特徴をしっかりと観察することが大切です。例えば犬のイラストを描く場合、耳や鼻の形だけでなく前足や後ろ足の関節がどこにあるか、どういう動きをするかなどを観察し意識して絵に起こせばリアリティが生まれます。デフォルメをした可愛いイラストに仕上げたい場合も、体の仕組みなどを知っていれば、絵に動きをつけやすくなります。そのため、絵が上手くなりたいのであれば観察力をつけるところから始めると良いでしょう。

ワンポイントのアクセントを加える

イラストを上手く描きたい時には、メインとなる題材の他にワンポイントのアクセントを付け加えてみると良いでしょう。例えば、女の子のイラストを描く場合は手に何かを持たせたり、特徴的な帽子や小物を追加するようにすれば、絵全体が引き締まることになります。シンプルに女の子を描きたいのであれば表情やポーズ、手の動きなどにこだわることで絵に特徴を持たせることができます。カラーイラストの場合は、アクセントカラーを置いてみるのも良いでしょう。メインとなる色調の中に、目を引く色をアクセントとして組み込めば印象的なイラストに仕上がります。絵を描くことに慣れてきたら、魅せ方にもこだわってみることがおすすめです。

最近ではテレビの影響もあってか近況を絵手紙にて送る方も増え、通信講座だけではなくお住いの地域によっては高齢者向けのイラストの講座やスクール等も開催されています。